ザニオーロを逃したかわりに
ジェノアのアイスランド代表FWアルベルト・グズムンドソンに対して、フィオレンティーナが関心を強めている。『スカイ』が4日に伝えた。
フィオレンティーナは、ニコロ・ザニオーロの獲得を狙っていたものの、こちらはアタランタとの競争に敗れた。そこで、グズムンドソンへの熱が再燃しており、選手側に接触を行ったとのことだ。
ジェノアに対する正式なオファーはまだだが、1月の市場でも獲得を目指したフィオレンティーナは真剣に獲得を検討しており、これから動きがあるかもしれない。
グズムンドソンは、以前からインテル行きの噂があるが、こちらはマルコ・アルナウトビッチの放出がなければ獲得はないと言われており、現状では動きがない。イタリア王者が止まっている間に、新たな展開があるだろうか。