インテルSD「ジェノアと話している。ドゥンフリースは過小評価されがち」

メルカートについて語るアウジリオ

インテルピエロ・アウジリオSDが1日、『スカイ』でコメントを残した。『FcInterNews』などが取り上げている。

この日リミニで行われたイベントに出席したインテルのSDは、ジュゼッペ・マロッタ会長の発言を受けて、移籍の話題にも触れている。

「我々はすでに競争力がある。2人の獲得が決まっているしね。あとは市場の機会次第だ。すでに十分な競争力があるというのが我々の意見だよ」

マロッタはこれからサプライズがある可能性があるとみている

「それを私が言ったところで、驚くような話でもないだろう。彼は正直に言ったと思う。予測不可能なことは最後まで起きるかどうか分からない。ただ、我々は本当に良いチームだ。各ポジションに2人ずついて、バランスがいい。レンタルから戻ってきてプランに入っていない選手は退団とならなければいけないが、軸はできあがっている」

マルティネスについて言及していない

「ラウタロはコパ・アメリカで充実している。だから触れなかっただけだよ」

ラウタロではなく、GKの方(ジェノアのジョゼップ・マルティネス)です

「それは現時点で我々の選手ではないからだ。交渉はあり、彼やいろいろな選手に注目している。ジェノアと話してはいるが、彼は我々の選手ではない。だから話すこともない」

メディカルチェックは今週中?

「話し合っていることだから分からない。日にちなんかを予測で話すのは好きじゃない」

デンゼル・ドゥンフリースの契約は?

「オランダ代表の合宿中に彼が言ったことは真実だ。我々も彼と契約を更新したい。現時点では2025年までで、それを延長したいね。彼は過小評価されることがとても多いが、ゴールとアシスト以外にもインテルに多大な貢献をしている。常に選択を受け入れている。笑顔で、とは言えないだろうが、チームのためにプロ意識を持って行動してスクデットに貢献してくれた」

ガエターノ・オリスターニオやバレンティン・カルボーニ

「まだ評価をしている段階だ。我々は外に出すことが多い。その中で形式については考える必要がある。ただ、一定のコントロールは維持してきた」

「オリスターニオは、もう1シーズン経験を重ねるべきだと考えている。ヴェネツィアカリアリ? いや、ほかにもセリエAのクラブが2つと、国外から1つある。我々は、彼と彼の家族とともにそれらの機会を検討し、最善の決断を下したい」

「カルボーニは、コパ・アメリカが終わるまで待つべきだ。彼は大会を楽しんでいるに違いないからね。我々としてもうれしいことだし、誇りに思う。戻ってきたら話し合うつもりだ。もちろん、彼が残る可能性も否定はしない」

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