ラウタロ・マルティネス「ワールドカップのときと似た団結感」

世界一になったアルゼンチン代表と同じものを感じるインテルのエース

インテルは16日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグでミランと対戦して1-0で勝利し、2試合合計3-0で決勝進出を決めた。ラウタロ・マルティネスが試合後、『スカイ』や『スポルトメディアセット』でコメントを残している。

この試合の決勝点を挙げたほかにも終始活躍したラウタロ・マルティネスは、マン・オブ・ザ・マッチに選出された。試合を振り返り、アルゼンチン代表FWが次のように語っている。

「この試合には多くの歴史があると思う。それを感じていたし、ロッカールームでもみんなに話したをしたよ。みんなで頑張って最高の2試合ができた。このチームのカギはグループの強さだ」

「ワールドカップのときも似た団結を感じたよ。団結していれば、あらゆることが簡単になる。インテルはこういった夜に値する。ワールドカップで優勝したあと、チャンピオンズリーグでも決勝に行くチャンスがあると感じていたんだ」

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