それでも「負けなかったことで新鮮な空気」と前向き
1日に行われたコッパ・イタリア準決勝ファーストレグのミラン対インテルは、0-0の引き分けに終わった。インテルのレジェンドであるジュゼッペ・ベルゴミ氏が、試合を振り返っている。
ベルゴミ氏は0-0が良い結果ではないとしているが、どちらにとっても得るものがあったと考えている様子。『スカイ』で次のように話した。
「より多くのことをしたのはミランだった。インテルは攻撃を組み立てるのにとても苦労していたね。ダービーでホームのファーストレグを0-0というのは非常に悪い結果だ。チャンピオンズリーグで対戦(2002-03)したときも同じ結果で、ミランが勝ち上がったね」
「(4月のセカンドレグまで)1カ月半あれば、状況は大きく変わる可能性がある。インテルにとっては、今日の試合で負けなかったことが大事で、新鮮な空気をもらたしてくれるだろう」
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