インザーギのプライオリティは「チャルハノールの再生」 開幕戦以降沈黙の新戦力は覚醒するか

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インテル
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2021-22シーズンのインテルは、まずまずのスタートを切った。しかし、まだ改善すべき点はある。『トゥットスポルト』はそれがハカン・チャルハノールにあると指摘した。

アントニオ・コンテ監督の退任、アクラフ・ハキミとロメル・ルカクの放出――。夏に激しく揺れたインテルは、シモーネ・インザーギ監督のもとで開幕7試合で5勝2分けと上々のスタートとなった。

ただ、気になるのはチャルハノールのパフォーマンスだ。ジェノアとの開幕戦では完璧なスタートを切ったが、以降は沈黙。サッスオーロ戦でも『ガゼッタ・デッロ・スポルト』『コッリエレ・デッロ・スポルト』ともに「5」という低評価だった。

『トゥットスポルト』は、インザーギ監督のプライオリティは、そのチャルハノールとチームの歯車をかみ合わせることだと主張している。

トレクアルティスタを務めたミラン時代とは違い、インサイドハーフとしての仕事を学んでいる段階であることは本人も認めていたが、これから適応は進むだろうか。

●ミラン時代との違いを語るチャルハノール