ハンダノビッチは退場になるべきだった? 疑惑の判定に様々な意見

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サッスオーロ戦の決定機阻止が話題に

2日に行われたサッスオーロ対インテルの判定について、意見が分かれている。

疑惑の判定のシーンは?

インテルが2-1で逆転勝ちしたこの一戦では、前半終了間際のGKサミル・ハンダノビッチのプレーが注目されている。ペナルティーエリアを飛び出してデ・フライのバックパスのミスに対処したインテル守護神は、デフレルと接触した。しかし、接触回避のために両腕を挙げており、主審はファウルを取らなかった。

●インザーギは好判断と称賛、ディオニージは「誰にでもミスはある」

判定ミスと断言するメディアも

アタランタ側は怒りをあらわにし、SNSは大荒れ。だが、インテルは妥当なジャッジと感じている。インテル専門メディアは、当然の判定だと主張した。ただし、この判定はメディアの間でも意見が割れているところだ。

『スカイ』や『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、ルカ・パイレット主審に「5.5」の採点を付けた。議論される判定ではあるものの、明白なミスとは言えないという判断だ。

一方で『コッリエレ・デッロ・スポルト』は、完全に主審のミスという見解。「4」の低評価を付けた上で「ハンダノビッチはデフレルを避けようとしたようにも見えたが、ひじと足が接触している。それが意図的かどうかは関係ない」とし、ハンダノビッチは退場になるべきだったと主張した。

著名記者のパオロ・コンドー氏は『スカイ』の番組内で、「ハンダノビッチは退場となるべきだった。1対1の場面で、相手を邪魔するには直接触る以外に選択肢がなかった。彼は邪魔をした上でかわした。見事だったね。ただ、かわそうとしてひじが入っている。よって、退場が妥当というのが私の意見だ」と述べている。

この日はハンダノビッチの好守に何度も助けられたインテル。守護神がピッチに残っていなければ、もっと厳しい試合になっていたことは明らかで、試合の行方を左右するジャッジだったことは間違いない。