大敗にがっくりのミハイロビッチ「10点とられてもおかしくなかった」【インテル対ボローニャ】

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インテルは18日、セリエA第4節のボローニャ戦で6-1の大勝を収めた。ボローニャのシニシャ・ミハイロビッチ監督が試合後、『DAZNイタリア』コメントを残している。『FcInterNews』が伝えた。

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ミハイロビッチ監督はこの試合に向けて、「我々は苦しむことになるが、それはインテルにとっても同じだ。インテルにも弱点はある」と語り、接戦を予想していた。しかし、スコアが示すとおりの一方的な展開になっている。

ボローニャ指揮官が試合を振り返った。

「前半で試合は終わってしまったと思う。同点でいったら分からないが、カルチョは常に結果だ。インテルはこちらのあらゆるミスを突く術を知っていた。我々はチャンスをいかしきれなかった。インテルは10点決めてもおかしくなかった」

――インテルの速攻

「インテルにそのクオリティがあることは分かっていた。しっかり守って、ドゥンフリース、コレア、バレッラ……いろいろな選手がいる。1点目と3点目はもっとどうにかできたかもしれない」

――インテルの弱点は?

「どのチームにもある。今日の試合では、我々がより多くを露呈してしまったということだ。その分析はしないでおこう。ミスをしっかり分析することが大事だね」