ベルゴミがレアル・マドリー戦から感じた課題「ルカクはもういない、攻め方を変えないと」

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インテル
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インテルのレジェンド、ジュゼッペ・ベルゴミ氏が、レアル・マドリー戦を振り返った。『スカイ』での発言を『FcInterNews』が伝えている。

レアル・マドリー相手に善戦したものの、敗れてしまったインテル。ベルゴミ氏も内容には一定の手応えを感じているものの、変えるべきものもあると考えているようだ。

「インテルは戦った。自分たちがやるべきことをやっていたね」

「ただ、ルカクはもういない。インテルは違う形で攻めなければいけない。クロスを上げてヘディングでチャンスをつくったが、相手のGKが素晴らしかった」

「3-5-2は、試合が進むにつれて消耗が激しいシステムだと思う。実際、レアル・マドリーのドリブルは途中から脅威になっていたね」