インザーギ、ドロー悔やむも「3試合で勝ち点7は好スタート」【サンプドリア対インテル】

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インテルは12日、セリエA第3節のサンプドリア戦を2-2の引き分けで終えた。シモーネ・インザーギ監督が試合後、『スカイ』でコメントを残している。『FcInterNews』が伝えた。

「勝ちたいと思っていたから残念だ。2回リードしたが、そのあとで3つのシンプルなチャンスを逃してしまった。今日の試合で勝つことはとても大事だった。パフォーマンスは悪くなかった。悔しさが残るね」

第2節までとの違い

「我々のようなチームなら、2度のリードで勝利を持ち帰らなければいけないだろう。1失点目は(実質)オウンゴール。2失点目はスーパーゴールを決められたという分析だ。非常に暑かったから、その影響もあっただろう」

ここまでの満足感は?

「非常に大きい。良いクラブ、良いティフォージ、そしてすぐに取り組んでくれるチームに出合った。難しいことだと分かっていたが、3試合でうち2試合がアウェーだったが、勝ち点7のスタートだ。非常に強力な選手を手放したことで、チームの修正が必要だったが、クラブは私の信念に基づいて、機能する選手を獲得して備えてくれた」