インテルがカリアリと交渉。ナインゴラン放出に加えて、ハキミ後釜候補もテーマに?

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インテルがカリアリのMFナイタン・ナンデスに興味を持っている。『FcInterNews』などが1日に伝えた。

報道によると、インテルのピエロ・アウジリオSDはこの日、カリアリのステファノ・カポズッカSDとミラノで会談した。メインのテーマはもちろん、ラジャ・ナインゴランの去就だ。カリアリは完全移籍での獲得を望んでいるが、できるだけ安価で獲得したいと考えている。

そして、会談ではナンデスの話題にもなったという。25歳のナンデスはウルグアイ代表。センターハーフが本職だが、場合によっては右サイドでも起用されてきた。インテルはアクラフ・ハキミの放出が濃厚になっており、それを補う意味でもナンデスがテーマに挙がったようだ。

ただ、ナンデスの移籍金設定額は2000~2500万ユーロと言われており、この額は今のインテルには出せない。そのため、実現するとすれば、ナインゴランを含めた取引ということになりそうだ。