「ハキミについては誰とも話していない」「ラウタロはインテルと関係良好」。代理人が語る

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アクラフ・ハキミやラウタロ・マルティネスの代理人であるアレハンドロ・カマーニョ氏が、『テレロンバルディア』に対してコメントした。『FcInterNews』が伝えている。

ハキミは現在、パリ・サンジェルマンへの移籍が有力視されているところ。財政難のインテルが高値で売る選手の一人だと言われている。

これについて同代理人は、「現時点では何もない。私はどのクラブとも話していない。インテルも含めてね」と述べ、ハキミの交渉が進行中という話を否定した。

そして、「今はカルチョ全体にとって難しい状況で、この状況を打破するために誰がインテルを去るのかを言うことは不可能だろう。アクラフはとても若く、インテルに来たという決断はとても賢かった」と述べている。

一方でラウタロ・マルティネスについては「インテルと話す必要があるが、いずれにしてもクラブとの関係はとても良い」とカマーニョ氏。「ハキミはあと4年、ラウタロはあと2年。将来はどうなるか分からないが、全ての選手に価格があるものだ」と語り、何が起こるかは分からないと強調した。