インテルは28日、アレッサンドロ・バストーニの契約延長を発表した。新契約は2024年6月30日まで。
22歳のバストーニは、2020/21シーズンのセリエAで33試合に出場するなど、インテル鉄壁の守備陣の一角を担った。モダンなDFらしく、ビルドアップの能力にも長けていることから、マンチェスター・シティなどが獲得に興味を興味を持っていたと言われている。
財政難のインテルは主力にも手を出す必要に迫られているが、バストーニは新指揮官の決定を待たずに契約延長となった。2023年までだった契約を1年伸ばし、年俸は400万ユーロほどまで上昇したとみられる。
これにより、今夏の放出は事実上消滅したと考えてよさそうだ。
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