コンテ、別れの言葉「とてつもない2年間。常識を打ち破った」

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コンテが退任決定後初のコメント

インテルは26日、アントニオ・コンテ監督の退任を発表した。27日に指揮官が自身のSNSを更新し、別れの言葉を残している。

コンテ監督は2019年にインテルの指揮官に就任。1年目でクラブをヨーロッパリーグ決勝まで導くと、2年目にはインテルに11年ぶりのスクデットをもたらしている。

しかし、財政難のインテルは、この夏に主力まで放出しなければいけない緊急事態に直面している。クラブは主力残留を求めるコンテ監督の希望には応えられないと結論づけ、双方合意による契約解除となった。

コンテ監督は自身のSNSで次のように記している。

「この2年間は、とてつもない旅だった!」

「我々は毎日成長を続け、力をつけて、決意や欲求、犠牲心を高めてきた。そして、常識を打ち破ったんだ」

「言い訳をせず、とにかくやり続けた。やり続けてやり続けて、そして敬意と学習を組み合わせた。11年ぶりのスクデットを勝ちとったが、それ以上にインテルをその伝統にふさわしい位置に戻すことができた。これを可能にしてくれた選手、スタッフ、会長、ディレクター陣、かかわってくれた全ての人に感謝している」

「コロナ禍で難しい時期にもかかわらず、愛情や温かさを感じさせてくれたティフォージのみんなにもありがとうと伝えたい」

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