インテルの来季左ウイングは誰に? 1人目はディマルコ、あとは国外から?

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インテルは来シーズン、左ウイングを誰に任せるのだろうか。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が17日、3人の候補を挙げた。

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スクデットのインテル、左サイドを入れ替え

インテルはアシュリー・ヤングとの契約を更新しない方針で、イバン・ペリシッチも夏に移籍すると言われている。そのため、このポジションには2人の新戦力が必要だ。

1人目はエラス・ヴェローナのフェデリコ・ディマルコだという。インテルからヴェローナにレンタル移籍中の同選手には、完全移籍オプションがあるものの、買い戻し条項が設定されているとみられる。3バックのサイドとしての経験もあり、攻撃面ではヴェローナで大きく成長を果たした。若返りやコスト削減といった面からも、インテルにとっては良い選択肢と考えられている。

もう1人は、国外からの補強になる可能性が高い。『ガゼッタ』が挙げているのは、エメルソン・パルミエリマルコス・アロンソ、そしてフィリップ・コスティッチだ。チェルシーの2人はどちらも厳しいシーズンを過ごしたため、イタリア復帰の可能性は十分にありそうだ。フランクフルトのコスティッチは今シーズン、ブンデスリーガで4得点15アシストを記録しており、移籍金は安くならないものとみられている。

ヤングに加えてペリシッチも放出か

左サイドの噂はさまざま