ブロゾビッチ放出案が急浮上…。インテルと契約延長の兆候なし?

インテル

インテルがマルセロ・ブロゾビッチの放出を検討していると、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が28日に伝えた。

ブロゾビッチの契約は2022年まで

インテルの中盤で絶対的な存在であるブロゾビッチは、アントニオ・コンテ監督が最も頻繁に起用している選手の一人だ。

昨年夏は放出の可能性があったものの、パリ・サンジェルマンのパレデスとのトレードは消滅。最終的に残留すると、今シーズンも(前節エラス・ヴェローナ戦は酷評されたが)見事な働きを続けている。

しかし、『ガゼッタ』によると、2022年までとなっている契約の延長交渉は始まってない。その兆候もないようで、オファー次第では移籍の話が進むかもしれないという。

ブロゾビッチは最近、代理人を変更した。『ガゼッタ』は今月中旬にそのことを伝えた際、それでもブロゾビッチの契約延長の意思ははっきりしていると報じている。ただ、そこから新たな動きがないのかもしれない。

誰が犠牲になるのか…

インテルは現在、深刻な財政難。6月末までにキャッシュをつくらなければいけないと言われている。それもまとまった額が必要なため、ラウタロ・マルティネスなどの名前が噂されているところだ。

契約の意思は明白と報じられていたブロゾビッチ

ラウタロ・マルティネスを出す可能性も噂に