インテルがマンチェスター・シティを退団するセルヒオ・アグエロに関心を示しているという。『トゥットスポルト』が24日に伝えた。
フリーとなるアグエロは、バルセロナやユヴェントスへの移籍が有力視されているところだが、インテルも真剣に獲得を検討していると同紙は指摘した。
ただ、もちろんサラリー面は厳しい。6月に33歳となるアグエロは、年俸700万~800万ユーロが最低ラインとみられる。
財政的に厳しい状況にあるインテルは、有力選手を手放さなければいけないとも言われている。年齢的にも能力的にも最も注目されているのはラウタロ・マルティネスで、10番を放出して新たに実力者を迎えるというシナリオもあるかもしれない。
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