ファビオ・カペッロ氏は、セリエAのレベルアップを願っている。『スカイ』で16日にコメントした。
16日に行われたチャンピオンズリーグでアタランタがレアル・マドリーに敗れて敗退が決まった。すでにユヴェントスも大会をあとにしており、イタリア勢はチャンピオンズリーグで苦しんでいる。
カペッロ氏は「国外のクラブと戦うと、ある程度のクオリティとスピードのあるをこなすことになる。ヨーロッパのトップレベルは、プレースピードが別物だ」とコメント。「セリエAのクラブは、このレベルに適応しなければいけない」と語った。
17日にはラツィオがバイエルン・ミュンヘンと対戦するが、ホームでのファーストレグを1-4で落としており、かなり厳しい状況だ。
アタランタはレアル・マドリーに敗れて敗退
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