カッサーノ、ユヴェントス戦は「信じられない試合だった」。しかし、「バレッラよりもセンシが好き」

インテル

アントニオ・カッサーノが『ボボTV』に出演した。その中で、インテル対ユヴェントスについて語っている。『FcInterNews』が伝えた。

「インテルは最初から最後までユーヴェを虐殺していた。信じられない試合だった。バレッラのゴールが全てを表している。組織的なアクションからだった」

「オレは以前、ピルロのカルチョでクリスティアーノ・ロナウドが問題を抱えるかもしれないと言った。ロナウドを判断することはできないが、新たなサイクルを始める中で少しロナウドが苦労している様子がみてとれた。少なくとも、ここ最近の試合でピルロのアイディアは見られていない。オレはアンドレアのカルチョのアイディアというものを信じている。素晴らしい未来に期待している。ただ、現時点でロナウドとピルロを天秤にかけるのは支障が出るかもしれない」

「インテルは最高の試合をした。ただ、それにしてもユーヴェがここまでひどかったことは近年なかった。ピルロは監督を始めたばかりだ。コンテに勝てないわけじゃないけど、もっとできることがあったと思う」

「バレッラはビッグクラブにいられる選手だ。ただ、選手としてオレが好きなタイプとは違うね。オレはクオリティの高い選手が好みだ。バレッラよりもセンシだね」