インテル、エスポジト争奪にセリエB7クラブ殺到。ピナモンティはクロトーネではなくベネヴェントか

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インテルの若手FWたちは、今冬の去就が注目されている。『FcInterNews』がアンドレア・ピナモンティとセバスティアーノ・エスポジトの現状に触れた。

レンタル先のSPALでインパクトを残せなかったエスポジトは、レンタルを打ち切って別の場所へ行く予定だ。イタリアの有望株には、複数のクラブが関心を示している。

一時はペスカーラ行きが濃厚と言われていたが、まだ決定的な報道は出ていない。今はより多くのクラブが名乗りをあげているようで、ペスカーラのほかにブレッシア、キエーヴォ、チッタデッラ、クレモネーゼ、アスコリ、レッジーナがエスポジトに興味を持っている。ポルトガルからボアビスタも動いたが、イタリア国内での修行を考えており、こちらは除外されているという。

11日にはエスポジトの関係者がクラブを話し合いを行ったとのこと。これから新たな動きがあるとみられる。

第4FWで出番がないピナモンティは、インテルを一時的に離れることになる。最近になってクロトーネ行きの可能性が伝えられたが、結局はベネヴェントになりそうな状況だ。

これまでに報じられたクロトーネの条件は、完全移籍の可能性があるレンタル。オプションなのか義務なのかは定かでないが、一部メディアが報じているA残留なら1500万ユーロの買取義務という条件は、最下位に低迷するクロトーネにとってリスクが高すぎる。そのため、次の舞台はピッポ・インザーギ率いるベネヴェントになるだろうと主張した。