ダンブロージオ、謝罪を受け入れる「残念だけど起こり得ること」

インテル

インテルのダニーロ・ダンブロージオが、サンプドリアMFメディ・レリスの謝罪を受け入れた。『FcInterNews』が伝えている。

ダンブロージオは6日に行われたサンプドリア戦に途中出場。終了間際にレリスと激しく接触した。7日の検査で左ひざの内側側副じん帯の損傷が確認されている。

レリスはインスタグラムを通じて「僕が遅れて入ってしまった。ケガをさせようとしたわけじゃない。ダニーロ、申し訳ない。重傷じゃなく、早くピッチに戻ってくることを願っている」と伝えた。

この言葉を受けてダンブロージオは「残念だけど、起こり得ることだ。レリス、メッセージをありがとう。早期復帰を目指すよ」と、寛容な姿勢を見せている。

ダンブロージオの具体的な復帰の時期についてはまだ明らかになっていないが、『スカイ』は7日昼の時点で4~5週間と報じていた。