インテルのクリスティアン・エリクセンは20日、スペツィア戦を終えたあとのピッチで汗を流した。『レプッブリカ』の記者が伝えている。
スペツィア戦で出番がなかったエリクセンは、ほかの出番がなかった選手と一緒に試合後のピッチで体を動かした。ロングキックなど、30分ほど動いてからロッカールームに戻ったとのことだ。
エリクセンはナポリ戦、スペツィア戦と、2試合続けて出番なし。1月放出の噂が絶えないが、再び機会は訪れるだろうか。
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