ベネヴェント、独走でセリエA昇格決定。指揮官インザーギも歓喜

ベネヴェント

セリエB第31節が29日に行われ、ユーヴェ・スタビアを下したベネヴェントがセリエA昇格を決めた。

ベネヴェントは2016/17シーズンに昇格プレーオフを経て、クラブ史上初のセリエA昇格を決めた。しかし、1部では通用せず、最下位で降格。2部から仕切り直しとなった。2018/19位は3位で昇格を逃していたが、今季はフィリッポ・インザーギ監督のもとで圧倒的な強さを見せて、早々と昇格を決めている。

ユーヴェ・スタビア戦では前半に退場者を出したものの、1-0で勝利。2位クロトーネとの勝ち点差は24となり、7節を残しての優勝が決まっている。

インザーギ監督は『スカイ』に対して、「選手たちが盛り上がるのは当然だね。我々は歴史をつくった。選手たちが歴史をつくったんだ」とコメントし、昇格決定を喜んでいる。

インザーギ監督は、2019年6月22日にベネヴェント指揮官に就任していた。

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