決勝へ気を緩めないイタリア代表指揮官
イタリア代表は26日、2026FIFAワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ準決勝で北アイルランド代表に2−0で勝利した。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が試合後、『Rai』のインタビューで残したコメントを『TMW』などが伝えている。
準決勝突破
「まずは一歩だ。苦戦を強いられたし、相手に驚かされる場面もあった。前半はもっとうまくやるべきだったが、集中力は切らさなかった。決して簡単な試合ではなかったが、我々は実によく戦ったと思う」
後半に見せた変化の要因
「前半は動きが重かったが、後半はリズムを上げることができた。その結果、決勝へと駒を進める権利を勝ち取った。厳しい戦いになることは分かっている。今はしっかりと回復に努めたい」
プレーオフ決勝はアウェー
「プレッシャーを感じているのは我々だけではない。相手も同じだ。今はまずこの結果を喜び、明日からは決勝で成すべきことに集中するつもりだ。ベルガモに感謝したい。さあ、決勝だ」
Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]
