「甘やかされた世代」と非難するディ・リーヴィオ
現役時代にローマやユヴェントス、フィオレンティーナなどで活躍した元イタリア代表のアンジェロ・ディ・リーヴィオが、『Cityrumors』のインタビューに応じた。賭博スキャンダルに触れている。
賭博スキャンダルはこれから拡大する可能性もあるが、現時点で話題になっているのはニコロ・ファジョーリ、サンドロ・トナーリ、ニコロ・ザニオーロの3人で、さらにニコラ・ザレフスキの名前が出ているところだ。
ディ・リーヴィオはインタビューの中で、この世代に問題があると指摘した。
「本当の意味でクソガキどもだ。彼らがどんな傷を負おうが知ったこっちゃない。失望している。この世代は本当に甘やかされてきた」
「私は子供という言葉を適当に使っているわけじゃない。子供というのは、先のことがどうなるか考えることなく、そのときどうしたいかだけで動いてしまうものだ。子供だけにその余裕がある
「子供でなければ、ルールがあり、禁止事項があり、それを尊重しないとどうなるか知っている。そう学んできたからだ。でも彼らは子供じゃない。模範になるべき立場のはずだ。その立場で何をした? 賭け事か? 頼むよ……」