バロテッリはやはり移籍へ。ブレッシア会長「彼の頭はもう我々と一緒ではない」

移籍関連

ブレッシアFWマリオ・バロテッリは、やはり次のメルカートでクラブを去ることになりそうだ。マッシモ・チェッリーノ会長のコメントを『スカイ』が伝えている。

先日ブレッシアを去ると報じられたバロテッリは、この報道を否定したが、26日の練習を欠席。その翌日は再びトレーニングに姿を見せたが、やはり移籍の流れは変わっていないようだ。

チェッリーノ会長は、「おそらく、バロテッリの問題は大きくなった。マリオは特別な少年で、彼の頭はもう我々とともにない。これまでと変わらないことだ。彼のことが好きで、我が家の空気を感じてほしかった。そして、代表復帰もうまくいってほしい。みんな残念に思っているよ」と語り、放出を示唆している。

バロテッリは19試合で5ゴール。十分な結果を残したとは言いにくい。

同会長は、「特に(エウジェニオ・)コリーニが指揮したときは関係しているだろう。監督は彼を大事にして、多少甘やかした。彼が遅れることがあっても受け入れたね。全てをマリオの過ちとするのは間違いだが、失望はある。それは彼にもだろう」と述べた。