メルカート終盤で一気に活発化
パルマが移籍市場の終盤で積極的に動いている。『スカイ』は29日、カリアリからジト・ルブンボの加入が濃厚となったと伝えた。
パルマはここ数日でハンス・ニコルッシ=カヴィーリア、フランコ・カルボーニ、ネスタ・エルフェージュの獲得を決めた。
これに続くのがルブンボで、カリアリとの間で買い取りオプション付きレンタルでの取引が決着間近となっている。
これらの補強による人員整理も進んでおり、パトリック・クトローネはモンツァへの移籍が決定的になった。
日本代表GK鈴木彩艶を擁するパルマは、現在セリエAで15位。冬の戦力アップで一気に残留を決めたいところだ。
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