左サイドにはブラジル人のブルーノ・カイキ?
コモが若手の獲得に動いているようだ。『GianlucaDiMarzio.com』などが22日に最新情報を伝えた。
まず、センターバックについては、バルセロナのアンドレス・クエンカの獲得に迫っているという。
クエンカは18歳の長身センターバック。2024年にUEFAチャンピオンズリーグのヤング・ボーイズ戦でトップデビューを果たしているが、バルセロナBを主戦場にしている。契約は今季いっぱいとなっているため、フリーになる直前の今冬なら格安で引き抜ける可能性がある。
コモとしては、将来への投資と考えており、この冬に完全移籍で獲得し、すぐに別のクラブにレンタルで放出。来季からチームに加えるというプランを描いているようだ。
クルゼイロのブルーノ・カイキに接近
一方、左サイドの補強としては、クルゼイロのブルーノ・カイキに狙いを定めたようだ。
カイキは22歳の左サイドバックで、クルゼイロは移籍金を1500万ユーロに設定していた。その要求額が下がったようで、コモとの交渉が進む気配がある。
ただし、取引がすぐにまとまる可能性は低い。というのも、クルゼイロでは、17歳のカウア・プラテスに対してボルシア・ドルトムントから強い関心が寄せられており、まずは左サイドバックの補強が必要なようだ。
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