SPAL、センプリチ監督が契約延長。2014年の長期政権

 SPALは10日、レオナルド・センプリチ監督との契約を2021年まで延長したことを発表した。

 51歳のセンプリチ監督は、2014年12月にSPALの指揮官に就任。当時セリエCだったクラブをセリエA昇格に導き、2シーズン続けて残留に成功した。

 SPALで長期政権を築いているSPALは、センプリチ監督のもとでさらに上を目指す。

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