マンチーニがイタリア代表監督辞任示唆?北マケドニア戦後に別れのメッセージか

後任の本命はカンナヴァーロか

イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督は、すでに辞任を決意しているのかもしれない。

24日のカタールワールドカップ欧州予選プレーオフで北マケドニア代表に負けたアッズーリは、本大会行きを逃した。マンチーニ監督は試合後、辞任については考える時間が必要と話していたが、自ら去る可能性がある。

『スポルトメディアセット』が25日に伝えたところによると、マンチーニ監督は試合後、チームに対して、「君たちのことが大好きだし、これからもずっと大好きだ」と話したという。

マンチーニ監督の契約は2026年まで。「これからもずっと」という部分は、すぐに再会するメンバーに対してはまず言わないだろうということで、これが辞任のシグナルではないかと注目されている。

マンチーニ辞任なら後任は誰?

マンチーニ監督が辞任を否定しなかった次の日、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は後任候補としてファビオ・カンナヴァーロを本命に挙げた。テクニカルディレクターにマルチェロ・リッピを置き、2人で新たな代表をつくるという案だ。そのほか、カルロ・アンチェロッティの名前も挙げている。

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