スペツィアにFIFAが2年間の補強禁止処分。2022年1月から4回のメルカートが対象

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FIFAは16日、スペツィアに2年間の補強禁止処分を言い渡した。スペツィアは上訴に動くと発表している。

FIFA懲戒委員会は、スペツィアが未成年選手の国際移籍で違反があったと発表。今後4回の移籍市場で補強活動を禁じるほか、50万スイスフランの罰金を科している。

スペツィアは声明を出し、FIFAの決定が過度なものだと主張。上訴に動くと表明している。同時に、処分の対象となった件は2013年から18年にかけての出来事で、現経営陣は関与していないと強調した。そして、スペツィアは未成年者の保護の重要性についてはFIFAと同意見であり、調査には全面的に協力するとしている。

スペツィアのフィリップ・レイモンド・プラテック・ジュニア会長は、「FIFAの決定に驚いている」と述べ、「我々は今後も競争力を保つために適切な対応をすると約束し、ティフォージには安心してもらいたい」と話した。