サイドバック強化なるか
ローマは、サイドバック補強に注力している。『GianlucaDiMarzio.com』によれば、ウルヴァーハンプトンのダヴィド・メレル・ウォルフェがリストの最上位にいるようだ。
ウォルフェは昨年夏の移籍市場でAZからウルヴァーハンプトンに加入したノルウェー代表の左サイドバック。今季は公式戦16試合に出場し、2ゴール3アシストを記録している。
ローマはクオリティーの高いサイドバックを獲得することが今冬のメルカートにおける目標となっており、ウォルフェが適任とみている。
ただし、ウルヴァーハンプトンの要求額が高いため、まずは金銭面での調整が求められる状況のようだ。
マヌ・コネは5試合以上欠場へ
一方で、ローマはマヌ・コネをしばらく欠くことが決まった。
コネは25日のミラン戦で後半途中に負傷し、交代を余儀なくされた。
26日の検査で、右大腿二頭筋に中程度の損傷が確認された。これにより、1カ月以上の離脱になると報じられている。
すでにアルテム・ドフビクやマリオ・エルモソを負傷で欠いていることもあり、ローマはしばらく厳しい台所事情で戦うことになる。
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