ローマ、エルモソ負傷でドラグシン獲得に本腰

ザークツィーやフォルティーニにも引き続き関心

ローマは、ラドゥ・ドラグシンの獲得に本腰を入れ始めているようだ。『コッリエレ・デッロ・スポルト』が19日に報じた。

新戦力ドニエル・マレンの活躍もあり、ローマはトリノ戦で快勝を収めた。一方で、試合終盤にマリオ・エルモソが負傷したことは、唯一の懸念材料となっている。

検査の結果、腸腰筋に中程度の損傷が見つかった。復帰時期は未定だが、一般的には4〜6週間の離脱が見込まれる負傷であり、ローマは以前から注目していたドラグシンの獲得に向けて動きを加速させているようだ。

ローマは、マンチェスター・ユナイテッドのジョシュア・ザークツィーの獲得にも再アタックしている模様。また、フィオレンティーナの若手ニッコロ・フォルティーニも注目している。冬のメルカートでさらにチームを強化できるだろうか。

Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]

この記事が気に入ったら
フォローしてね!