急展開! ラスパドーリはローマ行き消滅、アタランタへ

ロビニオ・バズは到着

アトレティコ・マドリーのジャコモ・ラスパドーリは、今冬の移籍市場でイタリア復帰が注目されていた。イタリア復帰は決まりそうだが、行き先はローマではなくアタランタになる。『スポルトメディアセット』などが13日に報じた。

ローマはラスパドーリの獲得に向けて、アトレティコ・マドリーと大筋合意に達していた。あとは選手本人の意思次第とされてきたが、説得できなかったようだ。

13日の報道によれば、ラスパドーリはアタランタへの移籍が合意に達した。クラブ間では、ボーナス込みの移籍金2300万ユーロによる完全移籍という条件でまとまっており、14日にメディカルチェックを経て正式契約になる予定だ。

ラニエリ「我々と話したがらなかった」

ローマのシニアアドバイザーであるクラウディオ・ラニエリは、「彼は我々との対話を望まなかった。だから我々は諦めた」と説明。「完全移籍でなかったことが理由か?それは分からない」と述べた。

ロビニオ・バズはローマ入り

一方で、期待の若手ロビニオ・バズは、まもなくローマの選手となる。13日夜にローマ入りしたことが確認されている。マルセイユには、買い取り前提の有償レンタルで、総額2500万ユーロ程度の取引だ。

そのほかにローマは、アストン・ヴィラのドニエル・マレン獲得にも動いている。ラスパドーリの獲得に失敗しても、立ち止まる時間はなさそうだ。

ローマに到着したロビニオ・バズ

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