ルカクにバティストゥータを感じるピッポ・インザーギ「弟のところに残ると思っていたけど…」

インテルを去ったベルギー代表FW

元イタリア代表のフィリッポ・インザーギが、今夏のロメル・ルカクの動きについて『メッサジェーロ』で語った。

昨年夏にチェルシーからのレンタルでインテルに復帰したルカクは、この夏に再びインテルに戻ってくるはずだった。しかし、紆余曲折の末にローマに加入している。

弟のシモーネ・インザーギ監督と頻繁に連絡を取っているフィリッポ・インザーギは、次のように話した。

「ルカクはインテルに残るものだと思っていた。弟と続けるものだと思っていたよ」

「でも、最終的には良い選択をした。彼にとってベストのチームを見つけたということだろう。ルカクがローマに与える影響は、バティストゥータと同じくらいになるかもしれない。みんな覚えているかな? 彼の加入でローマはスクデットまで上り詰めた。みんなに光りが指して、チームも明るくなったね」

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