パレルモ処分もフォッジャは救われず…。セリエBプレーアウトはなし

パレルモ

 セリエBからセリエCへ降格するクラブを決めるプレーアウトが開催されないことが決まった。13日、『スカイ』が伝えている。

 レギュラーシーズン全日程を終えたセリエBは13日、粉飾決算の疑いで3位フィニッシュのパレルモを最下位とし、セリエCに降格させることを決定した。

 この結果、上位2チームを除く全チームが順位を1つ上げる形となったが、カルピ、パドヴァ、フォッジャの降格は変わらず。15位と16位が残留を懸けて対戦するプレーアウトの開催がなくなり、15位サレルニターナは残留が確定した形となっている。