ナポリ、エース・オシメンの離脱は3カ月 「プレート6枚とビス18個」と医師

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インテル戦で顔面を強打

ナポリのビクター・オシメンが23日に手術を受けた。ナポリの発表によると、離脱期間は90日間だ。

オシメンは21日のセリエAでインテルと対戦した際、ミラン・シュクリニアルと競った際に顔面を強打。ルチアーノ・スパレッティ監督は試合後、「ただの打撲であることを願う」と話していたが、その願いは叶わず。頬骨と左眼窩に複数の骨折が確認され、手術が必要になった。

23日に手術が行われ、無事成功したとのこと。選手の体調に問題はなく、数日間は医師のもとで様子をみることになる。

オシメンの手術を担当したジャンパオロ・タルタロ医師は地元ラジオ番組で選手の状況を説明。「6枚のプレートと18本のビスを入れる必要があった。とても複雑な手術だったため、復帰時期の話をするのは時期尚早だ。ただ、状態は悪かったものの手術が完全に成功したことは保証する」と語った。