ローマの主張は受け入れられず。ユヴェントス対ナポリの日程変更は「全てルールの範囲内」と回答

ナポリ

14日、レーガ・セリエAがローマの公式レターに回答した。『ANSA通信』などが伝えている。

レーガは12日、3月17日に開催予定だったユヴェントス対ナポリを4月7日に延期すると発表。21日にナポリと対戦するローマは、自分たちにとって不利になるとこの決定に不満を示した。

ローマは、両クラブによる要請での日程変更と発表したレーガに対し、そのルールは15日以上前に申請がなければ認められないはずだと訴えている。

これに対してレーガは「全てルールの範囲内で行われた」と返答。15日前というルールはヨーロッパカップ戦に出場するクラブに関しての話であり、ユヴェントス対ナポリの日程変更は妥当だと説明している。

ローマはユヴェントス対ナポリの日程変更に伴い、21日のナポリ戦を延期するように要求したが、こちらは15日前の変更要請というルールに引っかかるため、レーガが受け入れる可能性は低いとみられている。