ミラン、バカヨコ断念か。スマレが本命に?

ミラン

ミランが中盤補強のターゲットを切り替えたかもしれない。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が10日に伝えている。

サンドロ・トナーリを獲得したミランは、チェルシーからティエムエ・バカヨコも引き抜きたい考えだ。しかし、完全移籍オプションの金額で両クラブが合意していない。チェルシーが3000万ユーロを要求しているのに対し、ミランは2000万ユーロでストップ。交渉は行き詰まっている。

そこで、ミランは本格的にターゲットを変更しつつある。リールのブバカリ・スマレが新たな本命候補。今後数日でチェルシーが値下げに応じなければ、より安く獲得できるスマレに完全移行するとみらている。