ピオリ、イブラヒモビッチの残留を願う「もっと彼と働きたい」【ミラン対アタランタ】

ミラン

ミランは24日、セリエA第36節のアタランタ戦を1-1の引き分けで終えた。ステファノ・ピオリ監督が試合後、『スカイ』にコメントを残している。『MilanNews』が伝えた。

ピオリ監督の続投が決まったミラン。ズラタン・イブラヒモビッチが契約を延長するかが注目を集めているが、指揮官の信頼は絶大だ。

「ズラタンが順位を上げる上で大きいのは明らかだね。まだ彼と一緒に仕事ができることを願っている。まだお皿にのせるものはたくさんある。彼は順調で、まだけん引する力を持っている。あとは、そのほかの要素に依存するね」

「ズラタンとクラブは、まだ話し合っていないと思う。だが、すぐにでもあるだろう。これまでは監督がどうなるか分かっていなかったから、それ以外のことは後回しになっていたのではないかな」

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