快勝を喜ぶピオリ「ローマはまだ遠いが、まだ11試合ある」【レッチェ対ミラン】

ミラン

 ミランは22日、セリエA第27節のレッチェ戦で4-1の勝利を収めた。ステファノ・ピオリ監督が試合後、『スカイ』にコメントを残している。『MilanNews』が伝えた。

「引いて構える相手に良いゲームができた。しっかりスペースを見つけられたね。レッチェが息を吹き返す可能性があったが、すぐにリードを奪い返せた。大きな一勝だ。勝ち点が必要だったんだ。ヨーロッパの大会が目標になる。ローマはまだ遠いが、日曜日に直接対決だ。11試合は十分に多い。できる限りをしないとね」

「イブラヒモビッチは特長があり、彼が不在だとほかのポジションを試してみなければいけない。今夜はうまくいった。コッパ・イタリアは早い時間にビハインドを背負ってしまい、うまくいかなかったんだ」

「ラファエル・レオンは、ゴールを除いて、もっと多くのことをしなければいけないが、とても重要で、とても良い入り方をした。うれいしね。彼にはフィジカルがあるが、まだセンターでやるには少し問題を抱えている。取り組んでいかないとね」

「(負傷交代のケアーは)ひざの問題だ。日曜日はドゥアルチが起用できるだろう。明日にはグループ練習に戻る。ケアーの軽傷を祈っている。ローマ戦はとても重要だ」

「(ラングニックの噂があるが…)私は興味がない。私はこのチームでOKだ。最初から情熱を持ってこの仕事に取り組んでいる。最後までそれを続けていくよ。カンピオナートが終わるときに将来が決まるだろう。私は、自分たちが集中すべきことをやる。日程は厳しいが、信じ続けなければいけない」