イブラヒモビッチはまだスウェーデン。ただし、理由は前向き

ミラン

ミランのFWズラタン・イブラヒモビッチは、まだ母国スウェーデンにとどまっている。その理由を『スカイ』が21日に伝えた。

イタリアの各クラブは、練習再開に向けて、それぞれの国に帰っていた選手たちを呼び戻している。ミランではケシエがフライトの都合でイタリアに戻れていないものの、カスティジェホ、パケタ、レビッチ、クルニッチはすでにミラノに戻った。

しかし、イブラヒモビッチのみはまだスウェーデンを離れていない。

報道によると、イブラヒモビッチは練習再開日が正式に決定するまで、イタリアに戻らない意向。イタリアに戻って2週間自宅でトレーニングをすることに不安を持っているとのことだ。スウェーデンでは屋外でのトレーニングに制限がかかっていないため、ハンマービーの施設でトレーニングを続けることが有益だと考えているという。

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