ミラン、ピオリ続投はほぼなし…。ラングニックのほかに2人の候補浮上

ミラン

ミランが新監督探しを進めているようだ。『スカイ』が9日に伝えた。

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来シーズンの指揮官が注目されているミラン。新型コロナウイルス感染拡大の影響でカルチョも止まっているが、新監督探しは継続中だという。

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やはりステファノ・ピオリ監督が続投となる可能性は低い模様。以前から報じられてきたラルフ・ラングニック氏の招へいは十分にあり得る。クラブとラングニック氏は、プレ合意に達しており、どちらかがこれを拒否した場合に違約金が発生するという条件まで付けた。ただ、現在の状況で変わっており、一歩後退したものとみられている。

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そこで、新たな候補が2人挙げられている。

まずは元バレンシア指揮官のマルセリーノ氏。ミランはマルコ・ジャンパオロ前監督を解任した際に同氏に連絡を取った。そのときは話が進まなかったが、シーズン終了後であれば再び交渉の席につく準備はあるとのことだ。

もう1人の候補は、シーズン途中にアーセナルを去ることになったウナイ・エメリ氏。こちらはエリオットのポール・シンガーCEOの息子であるゴードン・シンガーが推していると言われている。

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