怒りのイブラヒモビッチ、将来は不透明。今週ガジディスCEOと会談へ

ミラン

 ミランのズラタン・イブラヒモビッチが、イバン・ガジディスCEOとの会談を予定している。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が10日に伝えた。

ミラン幹部クビのボバン「北朝鮮にいたとは知らなかった」。ラングニック招へいは「12月に合意」?
 ミランを去ったズボニミール・ボバンが、早くも口を開いた。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が8日に伝えている。  ボバンは昨年夏にミランのチーフ・フットボール・オフィサーに就任したが、7日に退任が発表された。イバン・ガジディスC...

 同紙はイブラヒモビッチがミランから「さらに遠ざかっている」と指摘。ガジディスCEOに不満があり、まもなく直接会談に臨むとしている。

 冬にミラン復帰を果たしたイブラヒモビッチは、自身が想像したものとは大きく違う現実を過ごしている。声をかけたズボニミール・ボバンがクラブを追い出され、パオロ・マルディーニの将来も不透明となっている現在、さらに将来は不透明だと記事は伝えている。不満を抱えるイブラヒモビッチはガジディスCEOと直接話し、今後について検討する考えのようだ。

 『ガゼッタ』は、ジェノア戦でもイブラヒモビッチが苛立ちシーンがあったと指摘し、胸中は穏やかでないと予想している。契約延長オプションは行使されず、半年でミランを去ることになるのだろうか。

タイトルとURLをコピーしました