パフォーマンス改善を誓うピオリ「姿勢は最高だった」【ブレッシア対ミラン】

ミラン

ミランは24日、セリエA第21節のブレッシア戦で1-0の勝利を収めた。ステファノ・ピオリ監督が試合後、『スカイ』でこの一戦を振り返っている。『MilanNews』が伝えた。

【ブレッシア対ミラン】またしてもレビッチ! 公式戦4連勝、イブラ加入後負けなし【セリエA第21節】
ブレッシア 0-1 ミラン 【セリエA第21節@マリオ・リガモンティ】 71分 0-1 レビッチ(ミラン) ▼先発メンバー ▼採点(『MilanNews』) GK ドンナルンマ 8 DF コンティ 6 ケアー 6 ...

――パフォーマンスについて

「美しいミランではなかった。技術面では改善すべきところがある。苦しんだね。ただ、姿勢は最高だった」

――チャンピオンズリーグ

「向上しなければいけない。最近の結果を我々は喜んでいる。メンタリティは適切だ。ただ、技術や戦術は改善しなければいけないね。我々は次の試合だけに集中していく。それを続けることによってのみ、良い方向に進めるんだ」

――イブラヒモビッチについて

「存在感があり、付加価値とクオリティをもたらした。ベルガモ(アラタンタ戦)での衝撃のあと、チーム全体が良い反応をしている。彼のチームメートは、何かを変えなければいけないと理解していたね」