勝利に安堵のピオリ。不振が続くピョンテクは「我々が助けなければ」【パルマ対ミラン】

ミラン

 ミランは1日、セリエA第14節パルマ戦で1-0の勝利を収めた。ステファノ・ピオリ監督の『スカイ』に対するコメントを『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えた。

【パルマ対ミラン】テオの一撃で待望の勝利。4試合ぶり勝ち点3【選手採点・コメントetc.】
パルマ 0-1 ミラン 【セリエA第14節@エンニオ・タルディーニ】 88分 0-1 エルナンデス(ミラン) ▼先発メンバー ▼採点(『MilanNews』) GK ドンナルンマ 6 DF コンティ 7 ムサッキオ...

 終盤のゴールで4試合ぶりの白星を手にしたミランは、暫定11位となっている。

「順位? ロッカールームにそのままにする。現実的にならなければいけないからね。この勝利で全てが修正されるわけじゃない」

「我々は賢く、注意深く戦えたが、なによりメンタルが良かった。明確なポジションとアイディアを持ち、正しいスピリットを見せられたね」

 しかし、この日もFWクシシュトフ・ピョンテクは不発だった。

ミラン、サイドバックがチーム内得点王に
 ミランは現地時間1日、セリエA第14節でパルマと対戦し、1-0の勝利を収めた。  この一戦では、終了間際にテオ・エルナンデスがゴールを奪い、ミランに4試合ぶりの勝利をもたらしている。  今夏の移籍市場でミランに加入した...

「クシシュトフはゴールを決められていない。笑顔がないのは当然だ。我々が彼を助けなければいけない」

 エースが得点できていないミランは、ズラタン・イブラヒモビッチの獲得を検討している。

「クリスマスまであと3試合ある。できるだけ勝ち点を稼がなければいけない。ミランはこの位置にいてはいけないチームだからね」