ピオリ、ミランの“スマホ騒動”を説明。レビッチ、ケシエ、ビリアへの批判は不当だった

ミラン

 ミランのステファノ・ピオリ監督が、ティフォージの怒りの声が不当なものだと明かした。『コッリエレ・デッラ・セーラ』などが、同指揮官のコメントを伝えている。

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 23日のセリエAでナポリと対戦したミラン。『スカイ』は試合前のロッカールームの様子を流しており、そこにはスマートフォンを触るレビット、ケシエ、ビリアの姿が映っていた。

 すると、一部のティフォージは「試合前の集中すべき時間にスマホをイジるとはどういうことだ」と不満を口にし、注目を集めることになっている。

 ただ、この一件には正当な理由があった。ピオリ監督は「ロッカーでのスマートフォン使用についてはっきりさせておきたい。ランチとディナーの際には持ち込むことを禁じている」とコメントし、こう続けた。

「試合前の使用については、2つの理由から選手たちに認めている。まず、自由に音楽を聴くためだ。それぞれモチベーションを高めるためのプレイリストは違うもので、それでリラックスできる」

「そして、テクニカルスタッフが用意した情報をアプリで確認することができる。全ての選手が映像で相手の特徴などを確認できる。彼らはそれを確認していたんだ」

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