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ウェア、カラーゼに続き…ドラソーも政界進出へ

 かつてミランでプレーした元フランス代表のビカシュ・ドラソーが、来年3月に予定されているパリの市長選挙に立候補することが明らかになった。『トゥットスポルト』が伝えている。

 46歳のドラソーは極左党「屈しないフランス党」からの出馬。ミラン出身選手では、ジョージ・ウェアが母国リベリアの大統領となり、カハ・カラーゼはジョージアで首都トビリシの市長になるなど、政治家として活動している。

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