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ミラン、サレマーカーズ長期離脱で不安増大 1月の補強にも期待?

過密日程と4バックの試験運用を前に…

ミランは、アレクシス・サレマーカーズに長期離脱の懸念がある。数カ月間戦列を離れることになれば、チームにとって大きな痛手だと、『MilanNews』が6日付の論評で伝えた。

サレマーカーズは先日、右足首を負傷した。じん帯損傷や骨折ではなかったものの、5日にミランは再検査を受けたことを発表。2024年にケガをした箇所であり、再手術の可能性もある。

『MilanNews』は、この離脱がミランのローテーションに大きく響くと指摘。「掴みどころがないと見られて過小評価されがちだが、運動量と、2列目での質の高い交代要員を確保できる選手だ。今回のアクシデントは深刻で、まったく間が悪い」とした。

代役は誰に?

複数ポジションをこなせる万能なサレマーカーズの不在は、ミランの過密日程に重くのしかかることが予想される。アルファジョ・シセとクリスティアン・プリシッチが第一の代役候補だが、ほかの選択肢も試されることになりそうだ。

また、同メディアは、1月の移籍市場の動きにも期待している。

夏に実らなかったエンドリッキ

レアル・マドリーのブラジル人FWエンドリッキの名前が再び話題に挙がっている。夏にジェリー・カルディナーレが獲得を試みたことを、パトが認めたためだ。

この取引は成立しなかったが、エンドリッキがレアル・マドリーで出場機会の少ない状態が続けば、1月に実現する可能性がある。現時点での出場時間はごくわずかだ。

ミランは守備陣と中盤にも、それぞれ1人ずつの補強を必要としており、今後の過密日程をどう戦うかで、1月の動きにも変化がありそうだ。

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