2024年に手術した右足首が不安定な状態
ミランのMFアレクシス・サレマーカーズが、再び手術を受ける見通しとなった。『MilanNews』が5日に伝えている。
サレマーカーズは先月29日の練習で右足首を負傷した。検査の結果、当初心配されていた骨折やじん帯損傷は確認されなかったものの、この箇所は2024年に手術を受けた部位で、想定よりも深刻な状態だという。
現在は最適な治療方針を決めるための専門的な評価が行われており、再び手術を受ける可能性が
高いようだ。
代表ウィーク明けに不安
ペルビス・エストゥピニャンが代表戦で負傷したばかりのミランにとって、追い打ちとなる知らせだ。
ルベン・アモリム監督にとっても痛手になりそうだ。これからの過密日程に向けて、複数ポジションをこなせるサレマーカーズの不在は問題になり得る。

