ナポリは減俸での契約延長を打診で保留中
ナポリに所属するイタリア代表DFレオナルド・スピナッツォーラに対し、ミランが獲得へ向けた具体的な動きを見せているようだ。『ラジオ・キスキス』が9日に報じた。
ミランが提示した好条件
スピナッツォーラとナポリの現行契約は、2026年6月末で満了を迎える。ナポリ専門メディアなどの報道によると、左サイドバックの補強を画策するミランは、すでに選手側へ条件を提示。現在の年俸を上回る金額での2年契約を用意しているという。
ナポリ側の動きと選手の意向
対するナポリは、約3カ月前に契約延長の打診を行っている。しかし、その内容は現状から年俸を引き下げた上での1年契約という条件だったとされる。
スピナッツォーラ側は、まずはナポリからより好条件のオファーが届くことを待っているとされる。だが、クラブ側から歩み寄りの姿勢が見られない場合、ミランからのオファーに応じ、新天地を求める可能性は十分に考えられる。
Mad in Italy|イタリアの“遊び心”をまとうメガネとサングラスの哲学[PR]
